スポーツをさらにアツく見る方法!
野球の見方が変わる!野球場が鉄火場!

 サッカーの世界ではtotoというスポーツギャンブルの方法があるのに、野球の世界では違法となっている。そのことに疑問を覚える野球ファンも多いのではないだろうか!?
 
 夏、ビールを飲みながらナイター観戦。野球好きにとってはこたえられない瞬間である。当然ひいきのチームの動向に一喜一憂して、日ごろの憂さを晴らしたり……と、これは非常に牧歌的な楽しみ方。もちろんそれを否定する気はさらさらない。しかし、どうせ野球を見るのなら、さらに熱くなってみるのもいいのではないか?

 選手が真剣に勝敗を争っている横で、コチラも目を血走らせて、勝敗を追ってみるのもまた楽しい。そんな人にオススメしたいのが『野球賭博』なのである。『野球賭博』と聞くと、どうしても違法行為というイメージがぬぐえない。ところが、最近では携帯などからでもカンタンに野球賭博に参加できる。確かに合法とはいえないが、怖いおニーさんなどとも出会うことなく、アツくギャンブルを楽しむことができるのだ!

 まず野球賭博のルールから。野球賭博にはハンディ師という人が存在する。その人が、それぞれの試合に対して、さまざまなハンデをつけていく。例えば現状の阪神vs横浜なら、横浜にハンデが2点与えられるといった具合だ。そうなると、阪神に賭けた場合、2点差以上で阪神が勝たないとその賭けは負けになってしまう。このハンデが勝負の妙を演出し、非常に熱くなれるポイントなのだ。

 単純に『強いチーム』に賭ければいいというものでもない。野球賭博のハンデはほとんどが1.0などに設定される場合が多い。つまり、2点差をつけて勝てば儲けが出るわけだが、これが盲点。強いチームほど接戦をモノにする戦いをしている。分かりやすくいえば、1点差で勝つことができるのが強いチームの条件ともいえる。ハンデが1.0で、1点差で勝っても賭け自体は負け。そういったことが多々あるギャンブルが野球賭博なのである。

 気になるテラ銭は、勝ち金から1割というのが基本。つまり、基本的には負けた者からさらにテラ銭をとることはない。つまり、それだけ『勝ちやすい』ギャンブルであるともいえる。賭け金は、胴元によって多少違うが、最低1万円という場合が多い。

 そして、この野球賭博、実はかなり『喰える』ギャンブルなのだ。それはテラ銭が少ないことのほかに、必勝法があるということにも繋がる。その必勝法とは……!?

 1週間、もしくは3連戦で投資する金額を決め、連敗しているチームを追わず、連勝しているチームに大きく賭け、基本は裏! 人気サイドにはなるべく賭けないようにすることが肝心だ。これは、野球賭博独特のルール・ハンデというものに起因する。このハンデというものが厄介で、ハンデをつける人は完全な野球賭博のプロ!

 そのため、たとえば賭けたチームが勝ったとしても、ハンデが1点で、1ー0で勝ったとしてもギャンブル的には『負け』となる。すべてのチームが今年の巨人のように1点差ゲームにまったく勝てない! という特徴があればいいのだが、1点差ゲームに強いチームもあれば、下位チームがいきなり大勝してしまうなどといったことが日常茶飯事的に起こりうるのがプロ野球。だからこそ、スリル満点でテレビに釘づけになってしまうのだ。

 さて、野球賭博の話に戻るが、ハンデをもらっているチームで勝てると思ったら大勝負!
 この3点が必勝法といえる。この中で、基本的には3つ目がもっとも有効な方法となる。何せ、たとえそのチームが負けても、ハンデ以上の点差がつかない限り、ギャンブル的に『負け』ではないのだ。競馬のハンデ戦で軽ハンデ馬を狙うよりはよほど信憑性があるだろう。

 これからプロ野球はますますアツい季節に突入。グラウンドにいるプレイヤーや監督と一緒に一喜一憂。漫然と見るくらいなら、野球賭博に参加して、観戦している側でもアツクなってみるのもいいだろう。共に闘っている一体感、そして勝ったときの充実感、野球の見方が180度変わること請け合いの、超オススメギャンブルなのだ!

ここで勝てば、100万円!単なるスポーツ観戦ではない!
金が賭かっているからこそ、真剣に応援するのだ!

 何でもかんでも賭けの対象にしてしまう恐ろしい国民性……。それがイギリス人なのである。自らの国民性を「ネイションズ・ギャンブラー」と表すように、その賭けの種類は多種多様。競馬やあらゆるプロスポーツはもちろん、明日の天気や世界各国の選挙に至るまで、常にBET、BETなのである。それらを仕切っているのが、いわゆるブックメーカー。あらゆる賭けごとのオッズをはじき出し、お金を集め、配当金を捻出しているのである。

 もちろん、日本のスポーツやその他のことにおいても同様。特に、オンラインで繋がるようになってからは、日本にいながらにしてブックメーカーを通じてあらゆる賭けごとに参加できるようになった。今、もっともアツイギャンブルのひとつといえよう。

 ブックメーカーは、1795年にニューマーケット競馬場でオグデンという人により始められた。つまり最初はウインズ的な存在だったのだ。もちろん初めは反対があったのだが、そのうち同様のことをする人が増えた上、かなり好評だったためにイギリス政府は完全に公認することにした。

 通常ブックメーカー(場外)で賭ける時には、賭け金の9%を税金として払うか、配当金の9%を税金として払うことになる。
 
 この数字を見ても分かるように、日本の競馬やtotoなどに比べて、非常にテラ銭が安く設定されているのがブックメーカーの特徴。このことは、とりも直さず『勝ちやすい』ということを意味している。

 そしてブックメーカーの特徴として、全世界におけるスポーツ、その他諸々が賭けの対象になっていることが上げられる。馬券の販売から始まったブックメーカーだが、歴史を経てそういった形に変化していった。

 とにかく何でもかんでも賭けの対象になってしまうのがブックメーカーの特徴。競馬や競輪、競艇はもちろん、プロ野球に高校野球、サッカーや格闘技、大相撲に総裁選に至るまで、日常生活のあらゆることが賭けの対象になっているといってよい。その中で、自分の好きなことだけに賭ければいいわけだから、自然と検討にも気合が入る。しかも最近では『オンラインブックメーカー』が主流となっており、簡単な操作だけで外国のギャンブルに参加できるのだ! これはまさにチャンス。一攫千金を狙ってみよう!

 それこそ、日本のプロ野球はもちろん、MLBにNFL、NBAや世界水泳、オリンピックまで賭けの対象になるのだ。今年はオリンピックの開催年。今すぐにオンラインブックメーカーに登録して、アツい夏を堪能してほしい。オンラインブックメーカーの特徴は、登録さえすれば、全世界のどこにいてもカンタンに賭けに参加できるということ。しかも、自分のフトコロ具合に合わせた金額での参加が可能。裏カジノなどのように、最低金額が設定されているわけではないから、100円単位で賭けても全然OKなのである。

 さて、ブックメーカーに登録し、お金を賭けると、オッズが気になるモノ。ブックメーカーは要は競馬と同様。大穴もあれば本命もある。それを資金に合わせてプラス収支にしていくのが醍醐味なのだ。

 オッズはそれぞれのブックメーカーが独自で算出している場合がほとんど。そうなると、個々のブックメーカーで倍率が違ってきそうなものだが、これが不思議と同じような倍率に収まっている。これは、お互いのブックメーカー同士で密に倍率をチェックしていることを意味する。つまり、どのブックメーカーで賭けても、同じような配当金を期待できるのである。

 スポーツ好きにはたまらないこのギャンブル。メジャーリーグがこんなにも注目され、さらにチャンネルをまわせば、毎日どこかのチャンネルでスポーツ番組をやっているご時世。このブックメーカーに登録すれば、今よりももっとアツくスポーツを堪能できること間違いなしだ!

 ただ、少々気をつけなくてはならないこともある。それは、あくまでも日本において、これらのギャンブルは違法であるということ。海外のサーバを使い、展開しているオンラインブックメーカーなのだが、これに関して、許可をするかどうか今の段階では限りなくグレーゾーン。決してお上の許しが出ているわけではない。

 でも、見方を変えればそんなことに気をとられる必要はない。お上にとっては、自分たちのフトコロに入ってくるハズの金が流出しているのが悔しいだけなのだ。なのに、さまざまな体裁などを気にしてブックメーカーを大々的に開くこともできない。ギャンブルというのは常に、日本の社会の矛盾点が現れるもの。我々は、そんなことにお構いなく、自分の好きなスポーツで大金を稼ぐことを考えればいいのである。

 イギリスから始まったブックメーカーが長い歴史を経て、今、全世界に認知されようとしている。そのことは大変喜ばしいことだ。しかも、全世界のあらゆるスポーツが賭けの対象。ギャンブラーのみならず、スポーツファンまでも巻き込んでの一大イベントと思っても間違いない。

 今年もアツい夏がやってくる。野球にサッカー、大相撲や格闘技、さらにオリンピックの各競技などなど、賭ける対象はごろごろしている。ビールを飲みながらスポーツ観戦。試合経過に一喜一憂しながら思いっきり楽しむ。そして、あわよくば一攫千金を手にすることができる。そんな新たなスポーツの楽しみ方を、ブックメーカーは与えてくれるのだ!

 今すぐブックメーカーに登録して、自分が興味のある競技をしっかりと検討して、アツい夏を過ごしていってほしい。


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