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| ビデオ版から始まった清水崇監督の「呪怨」が、プロデューサーに サム・ライミを迎え、ハリウッド版でリメイク。 日本側のヒロインに抜擢された真木よう子さんに撮影秘話を直撃! |
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本作は怖すぎるので 一人で見られません ◆THE JUONに出演したきっかけは? 「オーディションでした。大勢のかたが受けてて、3次審査ぐらいまでやりましたね。 外人のおばあちゃんを介護する洋子という役で、当日はセリフを全部英語で読んだんですが、流暢に話せるかたが他にいらっしゃったので、ダメだろうと思ってました」 ◆役が決まったときの気持ちは? 「マネージャーから知らされたんですが、本当かなって疑いました(笑)。実はウソでしたってのが後日あるんじゃないかと」 ◆オーディションは緊張したと思いますが、その気持ちを演技のテンションまでどうやって持っていったんでしょう。 「普段の私からじゃ考えられないんですけど、緊張すると自然にテンションが上がってくるんです。誰かとしゃべらずにいられなくなったり。 今回は顔見知りのプロデューサーの方もいらっしゃったので、いつもよりは楽にできたような気がします」 ◆抜擢された理由をご自身で考えると。 「私は無口で、多くは語らないほうなんですが、今回の役はキャラが濃いわけでもなく、普通の女の子の役だったので、自分と似てる部分を引き出しやすかったんです」 ◆クランクインに向けて準備したことは。 「ネイティブの人にも、通用する発音を目指して、一ヶ月くらい英会話スクールに行って、毎日、発音の特訓をしました。 本当はもっと話せるようになりたかったんですけど、時間がなくてセリフだけ練習して」 ◆撮影前に日本版の呪怨は見ましたか? 「ほとんど全部。あまり恐がりではないので、ホラーも一人で見られるんですけど、この作品はあまりにも怖くて無理でした」 ◆日本とハリウッドのホラーは、どういう違いがあるんでしょうか。 「まずは観客の見方が違う。向 こうはエンターテイメントととらえてて、怖いシーンを見ると 笑うんです(笑)。 本作もエンタテイメント的というか、休ませてくれない驚きというのが多かったんじゃないかなと思いますね」 ◆一番怖いシーンはどこでしょう。 「バスの窓に顔が映るシーン。ウソッ! こんなところまでついてきた…って(笑)。私のシーンも演じていてすごく怖かった」 怖いからって見ないのは損だと思います |
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