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| ---9月4日公開の主演映画「ゴスロリ処刑人」の撮影を振り返っていかがでしたか。 2年振りの主演でしたけど、今思うことは主演だけにもっと周りを引っぱっていったほうが良かったのかなということです。逆に周りの方に支えてもらい、あっという間の撮影でした。 ---台本を読んだ時の感想は。 ホラーとは違った怖さがあるなと感じました。独特の世界観に最初はビックリしましたけど、自分の知らなかった世界だったので興味を持ちました。ゴスロリファッションも原宿で見かけることはあっても挑戦したことがなく、今回初めて着てみて評判が良かったので、ちょっとその気になっていました(笑)。 ---復讐の鬼と化す少女ユキという役とご自身に共通点は? なかったと思います。ないからこそ演じられるのかなとも思いました。共通点があると理解しようと思ってすごく苦しくなる時があるんですけど、今回のユキの場合は母親の仇を討つという気持ちだけで行動を起こしていたので。 ---撮影で一番大変だったことを教えてください。 アクションです。もぉ〜大変でした! 本格的なアクションは久しぶりだったので稽古は時間をかけてやりました。少しでも間が空くと体が動かなくなっちゃうんです。稽古中にあざはできましたけど完成作はかっこよく映っていたので安心しましたね。でも『こんな風にすれば良かったな』と思う点がいくつかありましたけど…。 ---特殊メイクもされていましたが。 本格的な特殊メイクは初めてで、2時間ぐらいかかったんですけど、制作過程がおもしろくてメイク中から完成までを細かく写真に撮っていました。それをマネージャーさんに見せたら『これ誰!? 莉奈に見えない』って。 ---両親役は柳憂怜さんと中島史恵さんでしたが、撮影中はどんな話をされましたか。 柳さんは気さくな方でたけし軍団の時のお話などをしてくださいました。中島さんはキレイな方で、すごく仲良くして頂きました。冬の撮影だったので2人で電気ストーブを分け合いながら現場で凍えていたり(笑)。血のりを落とす時に一緒にシャワールームへ行って…、はい、中島さんのナイスなボディを見てしまいました!。 ---見どころを教えて下さい。 ゴスロリを着た女の子がすごく残虐なことをしていくギャップと、あとはやはりアクションですね。9月公開なので秋の始めに一足早くゾワッとして頂きたいです。 ---今後演じてみたい役は。 今回の『ゴスロリ処刑人』で自分の知らない世界へ足を踏み入れることができたので、お母さんの役とか、今の自分にない背伸びした役をやってみたいです。 ---目標とする女優さんはいらっしゃいますか。 たくさんいますけど、その中でも天海祐希さんが好きです。10年ぐらい前にドラマでご一緒させて頂いて、すごく好きなりました。女優としてはもちろんのこと、心配りや気遣いが素晴らしく、とても魅力的な方。憧れの女性です。 ---では、最後に今後の抱負や目標をお願いします。 お芝居を頑張っていきたいですね。映画も舞台も全部好きなので、演じることを頑張りたいです! |
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■映画「ゴスロリ処刑人」 STORY&INFO
20XX年、東京。神父の父次郎(柳憂怜)と優しい母カヤコ(中島史恵)に守られたユキ(秋山莉奈)の一家を黒マントの5人組が襲い、父の脚と母の命を奪う。生き残ったユキは謎を解き明かすため、母の仇を討つため、漆黒のゴスロリドレスに身を包み、武器を仕込んだアンブレラを手に“ゴスロリ処刑人”となった! 咲慧(佃井皆美)、由利ゲラ夫(岡本正仁)、ナイトウォッチ(白善哲)と、母の命を奪った5人組のメンバーを追い詰めて次々と“処刑”していく。残るはレディ・エル(桃瀬美咲)とボスのマサト(青柳塁斗)だけ…。美しきダークヒロインが東京の街に降臨。母を惨殺された美少女の過激で華やかな復讐劇一。それが「ゴスロリ処刑人」だ! CAST&STAFF 出演/秋山莉奈・桃瀬美咲・佃井皆美・岡本正仁・白善哲・TEAM 2X・中島史恵・紅井ユキヒデ・亜紗美・青柳塁斗・柳憂怜 監督・アクション監修/小原剛 脚本/黒木久勝 アクション監督/南辻史人 特殊造型監督/西村喜廣 VFX監督/鹿角剛司 製作/「ゴスロリ処刑人」製作委員会 制作・配給/DHE 配給・宣伝協力/ユナイテッドエンタテインメント ■公式HP 9月4日(土)よりシアター渋谷にてレイトショー PROFILE -------- 秋山莉奈(あきやま・りな)
![]() 1985年9月26日生まれ 東京都出身 |
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