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(最終更新日2017年8月18日 )

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男のバイトをリサーチ
ライターはBARにいる


ここは都心の繁華街。とある雑居ビルでひっそりと営業するBAR
20年ほど前はイケメンホストだったというマスター。
今やその身体はすっかり贅肉に包まれ、二重アゴが目立つ人懐こい丸顔からは過去の面影は伺えない。
しかしこの街でホストからBARのマスターと、30年近く生き永らえてきたこともあって人脈はすこぶる広く、
歓楽街に絡んだ仕事を生業とする様々なジャンルの人間が、ふらりとこの店にやってくる。
今回、歓楽街の仕事に関するルポを依頼されて、なおかつ無類の酒好きな私の取材場所にはうってつけの店だ。
BARのカウンターという所は、酒の力も手伝って、何故か見ず知らずの他人同士の会話を取り持ってくれる。
このBAR、歓楽街の人間たちがメインの客層だけに混み出すのは深夜になってからなのだが、
あいにくこの日は朝からの梅雨空、私は振り続ける雨と蒸し暑さに我慢がならず、
冷たい生ビール飲みたさに開店時間を待ってお店に向かった。
やってきたのは文学青年風の男性
時間はまだ夜7時。夜の街はまだ動き始めたばかりで、
このBARで酒を飲もうという客はやはり私以外にいなかった。
まずは冷たい生ビールで一息ついて、マスターにも1杯生ビールをご馳走する。
ほんの挨拶代わりだが、マスターの丸顔は恵比寿顔になった。
二人でひとしきり世間話に花を咲かせていると、程なく一人の客が店を訪れた。

入ってきた客は、白シャツにジーンズという学生のような出で立ち。
色白でひょろりとした細身に度の強そうな黒縁眼鏡が印象的で、どこか文学青年を思わせる若い男性だった。
マスターと挨拶をしているから一見の客ではないのだろうが、いささか胡散臭い風貌が多いこの店の客、
といったら客に失礼だが・・・、その中ではちょっと異色の存在に映った。
その青年は私からすぐ近くのカウンター席に座った。
しかし眼鏡の奥の細い目がちょっと神経質そうで、いささか話しかけづらい。
逡巡していると先ほどご馳走した生ビールの効果があったか、
マスターがすかさずやってきて、間もなく3人で会話をする形を作ってくれた。
さすがは接客一筋30年の名マスターである。
おかげで随分雰囲気も和んだので、マスターが離れたタイミングを狙って男性に話しかけてみる。

──今日は早くから飲んでるんだね・・・。お互い様だけど。

「そうですね(笑) この店のすぐ近くに職場があるんです。
仕事が昼の12時までなんで、その後に友達と会ったり買い物なんかした時は、
ここで寝酒を飲むんですよ(笑)」


──昼12時までの仕事?寝酒?
見た感じ2部営業(日の出~営業)のホストや朝キャバの店員にも見えないんだけど。
何の仕事してるの?


「アルバイトでラブホテルのフロントをやってます」
職場はラブホテル。勤務時間は24時間
ラブホテルのフロント? ラブホテルなんて個人的には最近とんとご無沙汰だが・・・
ラブホテルのフロントに人なんか居たっけ?
というかそもそもラブホテルにフロントなんかあったか?
ともかくそんな職種の人間に初めて会ったこともあり、
歓楽街絡みのライターというこちらの素性を明かした上で、仕事の話を少し聞かしてほしいと申し入れた。

嫌がられるかと思いきや、男性の顔が急に輝いた。

「えっ、ライターさんなんですか? 僕、実は作家志望なんです。
文章を書いてお金を稼いでいるなんてマジで尊敬しますよ!」


・・・いやいや、そんないいもんじゃない。オレなんて底辺のそのまた底辺の・・・。
まぁ文学青年というのは当たっていたか。
私が気恥ずかしさもあってバーボンのロックを注文して煽ると、
彼も同じものを注文して仕事の話を滑らかに語り始めた。

──ラブホテルのフロントってどんな勤務体系なの?

「今やってるラブホテルのフロントの仕事は、24時間勤務なんですよ」
「昼12時から翌日の12時まで。そこから2日間(48時間)休み。
3日に一度、月に10日の勤務ですね」


──24時間勤務!ラブホテルのフロントってどこもそんな勤務体系なの?

「いや、新しいホテルはシフト制でやっているところが多いみたいですけど。
古くからのホテルはまだまだ24時間勤務が多いですね」


──しかし、24時間勤務ってつらくない?

「いや、逆に24時間頑張ったら丸2日間休みなんで。
さっきも言ったように作家になるっていう夢があるんで、
出来るだけ仕事以外にまとまった時間が欲しいんですよ」
「今は一人暮らしで生活費も稼がないといけないから、
シフトで数時間単位で働いてると毎日のように仕事しなくちゃならないでしょ。
それだと何かそれだけで、バタバタ毎日が過ぎていっちゃいそうで・・・」
月に10日の勤務で収入は?
なるほど。人間なんてすぐ日常に埋没しちゃうからね。よ~くわかるよ・・・。
でも3日に1日、月に10日仕事するだけで一人暮らししていくことが果たして可能なのか?
その収入について聞いてみると、以下の答えが返ってきた。

日給2万2,000円で1勤2休(3日に1日の勤務)→月給換算22万円
※仮眠・休憩時間が4時間→実働20時間で時給換算すると1,100円

──月給22万なら若ければ不自由なく一人暮らし出来るよね。
それと24時間勤務といっても仮眠・休憩時間が4時間あるんだね。


「僕の働いてるホテルはそうですが、仮眠や休憩の時間は正直、
ホテルによってまちまちだと思いますね」
「実は僕、前に別のホテルで同じように24時間勤務で働いてたんですが、
そこは忙しい時は仮眠時間なんてほとんどなくて、それで月給が19万円。
でもそこでしか働いたことがないから、それが悪条件だってことも分からなかったんですよ」
「だけど一緒に働いてたスタッフが辞める時に、
ここは待遇が悪いから他に移ったほうがいいよ、と耳打ちしてくれて。
それで求人サイトで探して今のホテルを見つけました」
「転職して給料が上がって待遇も良くなって、
それに前のホテルよりも今の方が家に近いんですよね。
勤務地も近くなってホントにいい事尽くしです」
業界での経験が活きて収入・待遇がアップ
──そりゃあ同じ仕事をするんだったら、待遇が良くて給料が良い方を選ぶよね。
最初働いたホテルでの経験が活きて、いい転職が出来たんだね。


「そうですね。どのホテルも求人では“未経験者大歓迎”とか謳ってるし、
実際その通り未経験でも出来る簡単な仕事なんですけど、
経験をしてると面接の時に話を聞いているだけで、
このホテルは待遇が良いか悪いか大体わかりますしね」
「それに24時間勤務って、やっぱりちょっと特殊な勤務体系だと思うんで、
ホテルの方も未経験の人を入れて“やっぱり合わないから辞めます”ってなっちゃうよりも、
経験者の方が安心だと思うし。そういう意味でも経験者の方が有利かもしれないですね」


なるほど、やはり“経験に勝るものなし”ということか。
これはどの世界でも共通だよな。
しかし私に24時間勤務なんて絶対にムリだ。
例え3日に一度とは言え、酒を一滴も飲めない夜があるなんて・・・。

と、ここまで話を聞いた時にちょうどバーボンのロックがなくなったのでお代わりを注文、
文学青年君にも話を聞かせてもらうお礼にお代わりの酒を勧めつつ、今度は仕事内容について聞いてみる。
ラブホテルのフロント。その仕事内容は?
──勤務時間や給料のことはよくわかったんで、
今度はラブホテルのフロントってどんな仕事なのか教えてくれる?


「うちのホテルは前払い制なんで、タッチパネルでお客が部屋を選んだら
鍵を渡してお会計、そして客が帰る時は鍵の受け取りをする」
「他にはホテルの電話や部屋からの内線への応対とか、
食事の注文が入ったら調理して届けたり・・・。
まあ調理といっても電子レンジでチンするだけですが・・・。
あと売上データの集計とかもありますね」


──なんだか結構忙しそう。大変そうだね。

「夜10時から12時位のピークタイムにはお客がどんどん入ってくるので、
かなりバタバタしますね」
「あとは宿泊やサービスタイムのチェックアウトの時間とかも忙しいですね」
「でもそれ以外の時間、特に深夜とかは結構ヒマだったりしますよ。
食事の注文とかもバンバン入るわけでもないし」
「それに基本的にフロントの中で座ってるだけなんで。
力仕事とか一切ないんで、体力に自信のない僕にはぴったりの仕事ですね」


──そうなんだ。でも逆に、やる事がなくて、ただじぃーっと座ってるのってつらくない?

「いやぁ、うちのホテルは結構緩いんで(笑)
ヒマなときはみんなスマホいじったりゲームしたり、思い思いに時間を潰してますよ」
「僕はいつも読書に耽っていますが、気付いたら朝になってたり(笑)
ホテルによってはフロント内の防犯カメラを使ってスタッフがサボってないか、
本社で確認してるところもあるらしいんですが、そんなところだったら僕はムリですね」


──ほかにラブホテルで仕事するにあたって、何かつらい事とかデメリットとかある?

「ウチのホテルは、フロントスタッフと清掃スタッフが
きっちり分かれているからいいんですけど、
以前働いていたホテルだと、
フロント業務がヒマな時に清掃を手伝わないといけない時があって、
その時は正直ちょっとイヤでしたね」


──清掃業務はイヤだったと。

「まあ、僕の場合は・・・、ラブホなんで客はほぼ間違いなくアレをするワケじゃないですか。
それの後片付けをして綺麗にしないといけないんですからね。
アレの後って臭いも結構キツいですし・・・」


──そりゃあそうだよね・・・。

「お客さんによっては相当汚していきますからね。
ほら、人にはいろんな性癖があるから。いろんな物を撒き散らかしたり・・・。
詳しく話しましょうか?」


──いや、酒が不味くなりそうだからいいや(笑)
フロントのカメラから見えるものは!?
──しかし、最初にラブホテルのフロントと聞いたときに、何かピンとこなかったんだけど・・・。
そんな仕事あったっけ?みたいな。


「ラブホテルのフロントって、大体が鍵とお金の受渡しをするところが
小窓になっているだけで、お客さんの方からはフロントの人間なんか
見えないじゃないですか」
「それに最近のホテルは、タッチパネルを操作してそのまま部屋に行って自動精算、
みたいなところも多いんで・・・。」
「そうなるとお客がフロントを意識することなんて、まぁないですよ。
でもフロント側からはカメラで全部見えているんですけどね。」


──なるほど。だからピンとこなかったのか。
まぁ、もちろんカメラはあるんだろうね、防犯的にも。
でも、そうやって客が入ってくるのを眺めてるのって、結構面白そうな気がするんだけど(笑)


「実際面白いですね(笑) すっごいイケメンと物凄く太ったネーチャンが入ってきて、
ああこれはホストだな(笑)とか」
「あと、うちのホテルはデリヘルでも使われてますけど、このデリヘル嬢カワイイなぁ、
でも1日に何回来るんだよ・・・とか」
「でもやっぱり見てて一番面白いのは普通のカップルかな。
だって性欲と言えば、食欲、睡眠欲と並んで人間の三大欲求って呼ばれてるじゃないですか。
だからみんな必死なんですよね。」
「男の方が女を酔わせて、何とかホテルまで連れてきたけど、
いざフロントで部屋の鍵をもらう時に女が正気に戻って帰ろうとして、
男が必死に説得するとか」
「そんな人間模様が始まると思わず見入っちゃいますね。
まあ、さすがに掴み合いとかになったら、止めに入りますけど・・・。
それまでは楽しくウオッチングさせてもらってますね(笑)」


──そんなドラマが見られるとなれば、これから書く小説の材料にもなりそうだね。

「そうなんですよね。だから面白いお客とか、何かネタになりそうな出来事があったら、
とりあえずスマホにメモってます。」


きっとそうだろうね。
でも文学青年君の小説のネタになりたくなないので・・・、
後でもう一度彼が働いているホテルの名前を聞いておこう・・・。
ラブホテルってどんな人が働いているの?
──ところで、ラブホテル業界ってどんな感じの人が働いてるのかな?
君みたいな若い男性が多いの?


「いや、性別や年齢層はバラバラじゃないですかね。
うちのホテルも男性と女性の比率は半々ぐらい、年齢層も僕みたいな20代から50代、
60代までとにかく幅広いですね。でもそれって意外ですか?」


──えっ?意外、という訳ではないけど・・・なんで?

「以前このBARで隣に座ってた年配の男性と話をしたんですが、
その時に“ラブホで働いてる”と言ったら“オイオイそれはバァサンの仕事だろ”
という話になって・・・。」
「理由を聞いてみると、その人が昔行ってたラブホ・・・、
というか連れ込み旅館は、店員がみんなバァサンやオバサンで、彼女らに“頑張ってなー!”
なんて言われながら見送られて部屋に向かう・・・、そんな感じだったみたいで(笑)」


──ああ、そんな連れ込み旅館、大昔に一度行ったことがある。
バァサンに“しっかりなー!”なんて尻を叩かれてね。
おっと、そんな事を言ったら歳がバレるな・・・。


「僕はそんなところ行ったことないですね。
今のラブホテルはフロントにしても清掃にしても、
スタッフがお客と顔を合わせることが無いですからね。そこがもう違いますね」
「客と会わないんだから、仕事さえ出来れば性別や年齢なんて関係なし。
そういえばウチのホテルは、フロントスタッフはお客との会話もあったりするんで、
今のところ日本人のみですけど、清掃スタッフの方は外国人も多いですよ」
多国籍のスタッフが集まって・・・
──国籍も幅広いんだ。ちなみにこれまでどういった国の人が居た?

「えっと、これまでウチのホテルに居たのは、中国人に韓国人、ベトナム人、
バングラディシュ人とか。最近はネパール人とかも多いですね」


──それは多国籍軍だ。それだけ多くの国の人が来ていたら、何か国際情勢も見えてきそうだね。
「そうそう、ここ数年、中国人が減ったのは、中国が豊かになったからかなぁ、みたいな(笑)
まぁ、それは僕が勝手に思ってただけですが」

「しかし彼らには感心しますよ。フロントも清掃も、
スタッフが休憩をする部屋は同じなんでよく顔を合わせますが、
みんな勉強熱心で日本語もどんどん話せるようになるし。
仕事も真面目で、今の日本人はラブホのルーム清掃なんて汚くてイヤだって
敬遠すると思いますけど、彼らは仕事と割り切ってテキパキやりますね」


──やっぱり今の日本人とはハングリー精神が違うね。
そんな彼らも含めてスタッフ同士の繋がりってどう?


「いろんな性別や年代、さらには生まれた国も全然バラバラの人間が集まっているわけで、
まとまりっこないと思われるかもしれないですが、
顔を合わしているうちにお互いのギャップが逆にネタになって、
なんか仲良く話すようになりましたね」
「今じゃ日本人のおばさんがネパール人の若者を我が子のように可愛がっていたりと、
なんか暖かい雰囲気になってますからね(笑)」


──少子化、人口減少を迎えるこの国のモデルケースになりそうな職場だね(笑)

そしてそんないろんな世代、いろんな国の人間の話が聞けて、
文学青年君の小説ネタがさらに増えると。
「その通り!さっきも話しましたが、この仕事って客と顔を合わせることがまず無いんで、
他人となるべく顔を合わせたくない、ちょっとワケありの人も居たりして、
そんな人と仲良くなるとその事情が聞けたりするんで・・・。」


──そんなワケありと外国人の若者が真夜中のラブホの休憩室である日密談、そして・・・みたいなね。

「なんか話してるうちに、またアイデアが湧いてきた!」

この後、明日は朝から執筆活動を行うからと、文学青年君は帰っていった。
リサーチを終えて
この日に話を聞くことが出来た、ラブホテル・フロントのアルバイト。
“24時間勤務”なんて今の日本人、特にすぐ音を上げがちな若者には、難度が高いバイトのような気した。
しかし、集中して働いて自由になる時間を少しでも長く作り、その時間で夢を追い求める、
そんな文学青年君のような人には適した仕事なのだろう。

それにしても・・・、何か文学青年君に聞き忘れたような・・・。
ええと何だっけ?
そうだ、文学青年君の働いているフロントの前で変な真似をして、
彼の小説のネタにならないように、ホテルの名前を聞いておこうと思ってたんだった・・・。

・・・まあいい。
これからこの街のラブホテルを利用する時は、
フロントの向こうに文学青年君が座っていると思ってジェントルに振舞おう・・・。
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