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ただ今急増中静かなブームが到来中!! 女性が悦ぶH系カルチャー
最近感じること、それは女性たちがHなことに対しての拒否感がなくなってきたということ。以前だったら女性が行かないような店にまで、女性たちが足を運んでいる。だったらそれを逆手に取って、女性と仲良くしてみるのもいい! これだけは断言しよう!! 実はH系カルチャーに女性たちは興味津々なのである!

モテたいのであればH系を見過ごすな!
近年、H系カルチャーと呼ばれるモノが続々と生まれては話題を集めている。以前なら女性がその世界で働き、男性が客として足を運ぶという形だった。ところが最近では、女性が男性と同様に客として足を運ぶという形式になっているのである。例えば有名なところではハプニングバー。素人の女性を低料金に設定し、店に来させる。男性からはそこそこの料金を取り、経営を成り立たせる。こういった営業形態で成功を収めているのだ! これらが意味することとは、女性がH系カルチャーに興味津々だということだ。以前は男性だけの世界だった夜のネオン街。それが、女性にも認知されるようになった。今回はそんなH系カルチャーを大特集!
、徐々に『客としての女性』の姿が増えてきたのだ。
ただ今急増中静かなブームが到来中!! 女性が悦ぶH系カルチャー
女性だって絶対興味がある。
女性比率が高い!H系カルチャー最先端!

 現在、H系カルチャーシーンを牽引しているのがこのハプニングバー。その名の通り、店内でさまざまなハプニングが起こるというバーだ。来店の際には、単独女性、カップル、単独男性で金額が大きく違う。単独女性なら千円程度の金額で入店できる。だから、女性も気軽に入れるのである。
 基本的にはSMやスワッピング。もちろん店内の女性とイイ感じになったらそのままプレイルームに直行しても構わない。そういった即席カップルがいつでもできる店なのである。
 さらに、ハプニングバーには、それぞれ曜日ごとにイベントが設定されているため、それ目的でやってくる人も多い。例えば、SMデーだとか、ローションデーだとかといった具合。アブノーマルな趣味が、ずいぶんと市民権を得たといっても、まだまだパートナー探しには手こずるこのご時世。それがハプニングバーなら同じような趣味の人がすぐに見つかるという利点もある。
 そして、さらに驚くことは、女性比率が思った以上に高いことなのだ。以前の出会い系クラブのような場所では、女性のほとんどがサクラで、男性は一所懸命口説くのだが、金を使わされて終わり、ということが多かった。ハプニングバーも、そういった出会い系クラブの流れをくんでいるのだが、店員自体が客を真剣に楽しませようとしているため、とにかく楽しいハプニングが満載なのである。そして、女性比率の高さというのは、女性がこういった店に来たがっているということを指す。貞操観念という言葉が死語になりつつある現在、女性だって、ちょっとHで楽しい店には行ってみたいと考えていることの証明なのである。
り込もうと店内をオシャレにし、入りやすい空間を作っている。そこで彼女を見つけるもよし、またカップルで行って思いっきり楽しむも良し。まったく新しいH系カルチャーシーンを思う存分堪能してもらいたい!
 ハプニングバーはキャバクラや風俗店などとは違って、お店側からのHなサービスはもちろん一切ない。スタッフを除き、店に来ている女性も、男性と同じく客なのである。その為、女性にも男性にも異性の好みはあるわけだし、毎日違ったお客さんが来ているわけだから、お店に行けば必ずHなことや、女性と楽しくお話が出来るというわけでもない。日によっては『女性が1人も来なかった』なんて事だってあり得る話。そういったことを踏まえても、楽しく遊べるのがハプニングバーなのである。
女性比率が高い!H系カルチャー最先端!
このようなH系の店というのは、基本的に女性が店にきてくれないと成り立たない。ところが、きちんとこういった店は営業が完全に成り立っている。それがどういうことかというと、それだけこういった店に対して拒否反応を示す女性が少なくなったということである。そう、男と同様に女性たちもこういった店に実は興味があるのだ。
 今までのH系カルチャーというのは基本的に男しか相手にしてこなかった。だから、いかにカワイイ女の子を集めるか、そしていかに男から金をもらうかということしか考えなかった。そういう考え方が、風俗店のボッタクリという店を生んだのであろうし、だからこそ風営法によって自らの首をしめられたのである。
 これらのことを踏まえ、最近のH系カルチャーの店は、女性が気軽に入れる店づくりというものを第一に考えている。もちろん、女性がたくさんいれば、それだけ男性も店にやってきて売り上げが上がるという側面もあるだろう。しかし、それだけではないのだ。
 ホストクラブなどが市民権を得たと同時に、女性のネオン街への進出が始まった。そして、ネオン街で遊んでいた女性はさらなる刺激を求めるようになる。女性にしても、ホストというプロを相手にするより、素人を相手にしたほうがいいという気持ちは働く。だからこそ、出会いがある場所に出かけて行くようになるのだ。今、H系カルチャー業界は大きな転換期を迎えている。女性の感性の変化により、女性を無視できなくなった。女性客の奪い合いが始まっているといっても過いいのだ。
ないのである。
 カップルで行ける!アブノーマルな店!
 もしも彼女がいて、その関係がマンネリ化してきていると感じるなら、カップル喫茶がオススメだ。カップル喫茶とは、主に男女のカップルが入店して楽しむ事が出来るスペース。単独の女性が入店出来るお店もあるのだが、単独男性の場合、ほとんど入店出来ないシステムだ。店内ではHな会話をはじめ、雰囲気次第ではHな行為をしながら他のカップルと、その一部始終を鑑賞し合う『相互鑑賞』が楽しめる。また、その様なプレイに慣れてくると、他のカップルさんとお互いのパートナーを交代して楽しむ『スワッピング』を楽しむ人も多い。その他、店にきているカップルとお互いの了解さえ合えば楽しみ方もさまざまなのである。相手のカップルの女性だけ、又は男性だけと3Pをしたり、女性同士でのレズプレイ、何組ものカップルが一緒になって大乱交プレイに発展する……なんてことも楽しめたりするのである。カップル同士でマンネリ打破のために利用する場合も増えており、
その場合、主導権は女性が握る。
 新しい世界が拡がる!SMを身近に感じる!
アブノーマルなHがこれだけ市民権を得てしまうと、自然とそういったプレイを行ってみたくなるのが人情というものだ。ところが、なかなかそういった相手とめぐり合うことも難しいし、ロープで相手の身体を縛るといってもその方法がなかなか分からない。そんな人たちのために用意されたのがSM講習会なのである。SMに興味を持つ人もそうでない人も楽しめる。ショー形式になっている場合もある。
カップルのマンネリ打破に
スワッピングというのは、夫婦やカップルが互いのパートナーを変えてHをする。そして、そのHを相互鑑賞し楽しむというプレイである。もちろん、上記のハプニングバーやカップル喫茶でも楽しむことはできるのだが、それよりも刺激的な体験をしたいという場合はネットでこういったパーティを主催している場所を見つけることをオススメする。ネットで検索すると、たくさんのスワッピングパーティが行われているし、そのどれもが比較的良心的な料金で行われている。もちろん、その輪の中に入るのはけっこう大変だ。あくまでも同好会という位置づけだから、信用できる人じゃなければ入れてもらえない。老舗のパーティでは、きちんと面接なども行っているほどだ。それでも、こういった趣味を持つ人にとってはこたえられないだろう。彼女との仲にマンネリ感を感じてきたら、こういう場所を探しては!?
現代社会の中で、モノを売ろうとしたり、何かを流行らせようと思ったら女性を取り込まなくてはならない。男性だけではなかなか『流行』にはなり得ないのだ。以前であれば、H系のものだけは違っていた。H系の世界の流行を決定していたのは男性だったはずだ。だからこそある意味、隔離された世界になっていたのである。ところが、これだけH系のモノが日常的に存在するようになると、徐々にこの世界自体がオープンになっていかなければならなくなった。そして、そうなると女性をターゲットにしなくてはならなくなったのである。
 昨今の風営法の改訂によって、風俗系の店は壊滅的なダメージを受けた。その中で勢力を伸ばしてきているのが、風俗店とは異なったスタイルのH系の店である。例えばハプニングバーであったり、カップル喫茶であるという具合だ。これらの店に共通することは『プロがいない』ということ。そして、客同士にすべてが委ねられるということである。風俗であれば、プロの風俗嬢がいて、客はサービスを受けるために店に行く。ところが、最近のH系カルチャーの店というのは、客同士がいかに楽しむかを自らがチョイスするという具合に変わってきているのだ。そして、そこには当然女性の意思が最も尊重される。逆に言えば、そういった空間だからこそ、女性が来やすくなっているといってもいいだろう。
 これらのことが意味するところは、これからの時代、H系カルチャーを牽引するのが女性へとシフトしていくであろうということ。だからこそ、H系カルチャーのコンセプト自体が変わって行くはずだ。甘〜いエロス臭、それこそが今後、この業界のキーワードとなるはずだ!
いるのである。
 女性を口説きたい、もしくは女性と遊びたい、そう考える男は多い。そんな中、今までとは違った楽しみ方ができる。それがH系カルチャーの最新事情と考えて間違いではないだろう。

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