一徹 専属は業界初!人気イケメンAV男優「エロメン」の気になる仕事

「公言できないけど大ファンです。彼のDVDでひとりエッチするのが楽しみです」女性誌「an・an」のセックス特集に登場以降、若い女のコたちから熱い視線を浴びているのがAV男優の一徹さん。”色黒・デブ・太マッチョ”という従来のイメージを覆し、業界に風穴を開けたエロい+イケメン=エロメンが仕事の実態を語る!

極上の美人とセックスができる上に金がもらえる最高の職業!

──職業柄よく聞かれると思いますが、セックスで女性をイカせる秘訣って何ですか?
「最初からその質問ですか(笑)ズバリ、イカせようとしないことです! イカせようとする男の気合いが女のコにプレッシャーをかけて、気合いを入れれば入れるほどイキづらくなるモノなんですよ。それよりも、相手をリラックスさせることのほうが重要。肩に力が入ってたり、目を見てくれなかったり、体が冷たいのは緊張してるサインだから、肌を密着させたり手で体を撫でであげて、緊張を解きほぐしてあげたほうがそうなりやすくなるはずです。あと、男性向けAVは愛撫や手マンが一定のリズムですけど、本来はピアニシモからフォルテシモのように、徐々に力を加えたほうが感じます。どうしたら彼女に喜んでもらえるか。その一点に集中すれば、ポイントを掴めますよ。だから、ココを愛撫するとイクっていう秘技って、実はないんですよねぇ…」

──いやいや、さすがセックスのプロ! でも、なぜAV男優に?
「会計士の試験に落ちちゃった時、これからどうやって食べていこうかなって考えて最初は興味本位で汁男優になったんですよ。多くの男性は汁男止まりで辞めていくんですけど、僕は何度も現場に呼んで頂くようになって、気づいたらAV男優になっていたという、ラッキーな〝チンデレラストーリー〟を歩ませてもらって、おかげさまで今があります(笑)」

──リピートされた理由を自己分析すると。
「現場に遅刻しない、電話の受け答えをハキハキして印象を良くする、セックスする前にお風呂に入る、現場にタオルを持参する。常識的なことをしてただけなんですよ、今思えば。発射する時はカメラにケツを向けるという無駄打ちをしない、顔射の時はモザイクを考慮してペニスを女のコの顔に近づけすぎないというのも大切ですね。性欲に負けて、カメラ映りを忘れる男も多いんで」

僕は男優になって刺激に慣れて早漏が直りました 有名になって活動の幅を広げるならぜひ応募を!!

──仕事で苦労したことってありますか。
「苦労というより、周囲にバレた時のことは想定しておかないとダメな職業ではありますよね。親バレはもちろん、恋人のお父さんに結婚の申し込みをする日のことを考えると、結構勇気がいるかも。けど、苦労を買ってでもこの仕事はしてみる価値がありますよ!」

──というのは?
「極上の美人とセックスができる上に金がもらえる。これに尽きます(笑)嫌っていうほどセックスできるから、刺激に慣れて早漏も直りますよ。僕もAV男優になって、発射のタイミングを調節できるようになりました。僕が所属する女性向けAVメーカーのSILK LABOはピンク映画のようなソフトなセックスが売りで、演技力を必要とされるから、役者を目指している人にも適職です。そしてなぜか僕を含めたSILK LABOの男優たちは、童貞を捨てた年齢が遅くてリア充ではないという共通項があります(笑)アイドル並みに可愛い女優さんとセックスをしたくて、有名になって活動の幅を広げたい人は、エロメンになることをオススメします。ご応募、お待ちしています!」(2012.12.16)

INFORMATION
SILK LABO 出演男性モデル「エロメン」募集
◆同メーカーでは出演男性モデルの「エロメン」を募集中だ。応募要項は下記サイトを参照。気になる人はチェックしてみては。
公式HP


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PROFILE
一徹(いってつ)
79年2月21日埼玉県生まれ。身長174cm、体重68kg
中央大学卒業後、会計士の試験を勉強するが挫折しAV業界へ。人気イケメンAV男優「エロメン三銃士」として活動中に女性誌「an・an」の付録DVDに出演し、若い女性を中心に人気が沸騰。現在は女性向けAVメーカー「SILK LABO」の専属AV男優として活躍するほか、ラジオ出演など仕事の幅を広げつつある。
公式Twitter

取材・文/内埜さくら 撮影/おおえき寿一