男が稼げる”風俗業界”の副業!男子スタッフ・店員編

男が稼げる”風俗業界”の副業!男子スタッフ・店員編 男性高収入求人ドカント

■男の夜職=ナイトワーク専門のQ&Aサイト。

男の夜職=ナイトワーク専門のQ&Aサイト。 男性高収入求人ドカント

男性向け高収入求人サイト「ドカント」編集部では、「男の“夜職”相談室」という窓口をオープンして、風俗業界やキャバクラ業界、またホスト業界といった「夜職=ナイトワーク」についての質問や相談を受け付けて来た。※現在受付終了

様々な境遇におかれている男性達から日々届く、夜の業界に対する質問相談を、このコーナーでドカンター(読者)の皆様と共有していきたい。
求人活動の参考になれば幸いである。

夜職についての質問や相談に答えるスタッフ、相談員はこの2名…。

ドカント編集部:水谷(30歳男性・東京都出身)
フリーライター:サンチェ松嶋(48歳男性・広島県出身)

編集部員水谷は夜職経験もなく、風俗業界やキャバクラ業界などの知識は乏しいが、サンチェ松嶋は裏社会歓楽街などの怪しい(?)業界に精通した本企画ではとても頼りになる相談員である。
ちなみにサンチェの肩書きは「ライター」となっているが、彼の書いた文章を読んだ者は未だにいない…。

それでは、男性達から届いた“夜職”(ナイトワーク)への質問や相談に対して、業界素人の水谷と業界のセミプロ(?)サンチェの会話形式で進めていこう。

■相変わらずヒマです…。そして相変わらずお金もないんです…。

水谷です。
今回取り上げる相談メールには、“副業”とか“日払い”とか書いてありました。
そろそろ私も日払いの副業でもやらないとヤバイです…。

“パーンパーンパーン!!”
そんな事を考えていると、事務所の外からけたたましい車のクラクションの音がしました。
窓際に行って通りを見下ろすと、そこには停車したトラックによって通行を阻害された高級外車が“俺様の邪魔をするな”とばかりにクラクションを鳴らし続けています。
一体どんな“ヤカラ”が運転しているのだろうと苦々しく見つめていると…。

「なんじゃ、水谷君、何を見とるんじゃ?」

驚いて振り向くと、いつの間に来ていたのかサンチェさんが私の横に立って通りを見下ろしていました。

■我が物顔で振る舞う高級外車を見下ろしながら…。

我が物顔で振る舞う高級外車を見下ろしながら…。 男性高収入求人ドカント「あれは“ベントレー”か…運転しとるのはカリスマホストか風俗店オーナーか…そんなところかのぅ」

なるほど。そういうセレブな方々がああいう高級車に乗るわけですね。

「水谷君もああいう車に乗りたいんか?」

「いやいや無理ですよ。 第一、免許がないですから」

「なんじゃ免許を持っとらんのか? ん? さては免許を持っておったが取り上げられたってやつか?」

はい、ご明察。その通りです。
私は3年程前に、飲酒運転によって一発で免許取り消し処分になっています。

「当たりか? なんじゃ何やって取り上げれられたんじゃ?」

「飲酒…運転っす…」

蚊の鳴くような声で答えると、サンチェさんは喜色満面になって言います。

「全く水谷君は、知れば知る程どうしようもない男じゃのう、ハッハッハッ」

本当に人の心を土足で踏みにじるガサツなカープ男子です。

「はい、これが今回の“相談メール”でございます」

■ご質問・ご相談

【タイトル】
風俗業界で好きな時間に働ける、副業向きのアルバイトってありますか? 出来れば日払いで…。
お名前:川口様
年齢:26歳
住所:埼玉県
【内容】
僕は埼玉県在住、都内の通信販売系の会社で働いているサラリーマンです。
将来はラーメン屋を開業したいという夢があり、そのための開業資金を稼ぎたいと思ってます。

しかし、今働いている会社の給料は、月給22万円程とあまり良くはありません。
それでも将来のために貯金をしようとしていますが、日頃の開業に向けての“活動費”(流行っているラーメン店巡りや試作品の材料代等々)がかさみ、結局その貯金に手を付けることが多くなっています。

そこで転職も考えたのですが、今の仕事は土日定休の週休2日制で、開業に向けての時間がしっかり取れるので、当面は続けようと考えています。

そこで思いついたのが、仕事が終わった後にできる“副業”です。
というのも、今の仕事は18時に終了してほぼ残業もありません。
その後の時間(24時頃まで)を使って、何かアルバイトをすれば良いのではないかと…。
さすがに毎日は無理ですが、週に3日とかの勤務で本業に差し支えのない範囲で可能な仕事があれば…。

あくまで目的は開業資金を貯めるためなので、とにかく“高収入”であれば仕事内容は問いません。
また、給料が“日払い”であることも重要です。
日頃の“活動費”をその日払い給料から賄って、本業の給料は貯金に回すことができればベストです。

そこで高収入求人サイトで色々と検索をした結果、風俗店の求人情報に興味が湧きました。

風俗店の男子スタッフの給料はどこも高収入で、しかもその多くが“日払いOK”となっています。 副業にするならこの仕事だと思いました。

ただ、僕が副業としてやりたいような“週3日”勤務“夜間だけ”の勤務など、自分の都合の良い日時に働けるようなアルバイトは風俗業界にあるのでしょうか?

ご質問・ご相談 男性高収入求人ドカント

「週3日、夜間だけ…そんな副業に向いた仕事って風俗業界にあるんですか?」

「そうそう、最近は風俗店の男子スタッフを“時給制”で募集している店も増えてるんじゃよ」

■時給制で勤務できる風俗店の男子スタッフの仕事!

「時給制? アルバイトってことですか?」

風俗店の男子スタッフの求人といえば“幹部候補”“店長候補”といった“正社員”を募集しているイメージがあります。
“月給30万円スタート”など高収入ではありますが、週休1日や2日でフル出勤がデフォルト…みたいな勤務スタイルが多いのではないでしょうか。

「まぁ正直、店側からしたら正社員で毎日ガンガン働いてくれる男子が欲しいところなんじゃが、中々そんな人材が集まらないのが実情なんじゃな」

「確かに風俗業界を知らない人からすると、敷居の高い仕事ではありますよね…。 キツイ、厳しい、怖い…みたいなマイナスイメージを持ってる人も多いでしょうし…」

「それに仕事内容も多岐に渡っていて高度な技術が必要だったりするんじゃよ」

「でも仕事って、お客さんや女の子への対応とかですよね? そんな高度ですか?」

「いやいやそう簡単な仕事ではないぞ! 例えば、デリバリーヘルス(デリヘル)のような出張型の店だと、1人のお客さんへのサービスを終えるまでに、各方面に10本くらいの電話をするんじゃ」

「え、そんなに!」

「お客さんからの問合せを受ける→指名を聞く→ホテルへ誘導する→送迎ドライバーの手配をする→女の子の入室確認をする…といったような流れじゃ」

「ああ確かに…」

「お客さんも1日に50人とか100人とかを捌いて、ピークタイムにはお客さんからの電話が何本も重なったりだとかするんじゃ…。 その他にもホームページの更新作業や写真の加工をやったり、女の子の面接もあるし、広告の打合せもしなくちゃならない、事務所や店舗の清掃もやる…。このルーチンの仕事量の中で売上を伸ばしていかなければならんのじゃ」

「聞いてるだけで目が回りますね」

「そうじゃろ、この辺までの仕事を切り盛りできてやっと“一人前”の男子スタッフとなるわけなんじゃが、大抵はそこに至る前に辞めてしまうケースが多いんじゃ…」

「なるほど、単に風俗店の男子スタッフといっても要求される能力は結構高いし、一人前になるのも時間がかかりそうですね」

時給制で勤務できる風俗店の男子スタッフの仕事! 男性高収入求人ドカント
「そんな状況で誰かが辞めてしまうと、残された男子スタッフの仕事量が増えてお店が回らなくなったりするんじゃ。 お客さんの予約時間をミスったり、女の子の出勤管理が出来なかったり、ホームページの更新が疎かになって客数が減少したり…」

「大事な売上にも影響してしまう」

「そういうことじゃ。 だったら週3日、夜間の忙しい時間帯だけアルバイトを雇って単純な作業をヘルプしてもらった方が良いだろう、という考えじゃな」

「風俗店の男子スタッフとして、トータルに業務をこなせる人材を育てていくのではなくて、プレイルームの清掃だけとか、ホームページの更新作業や女の子の画像加工だけをアルバイトに任せる感じですね」

「その分、お客さんへの応対や女の子のケアなどの売上に直結する大事な部分は、社員がしっかりと担当するわけじゃな」

「アルバイトで働く側にとっても、週に数回で1日数時間だったら気軽に応募できますしね」

「そうなんじゃ、コレを見てみぃ」

■時給1,600円!? アルバイトで風俗業界を覗いてみる。

サンチェさんは私のパソコンを操作して、都内にある店舗型ヘルスの求人広告を表示させました。

【都内・店舗型ヘルス・A店・男子スタッフの求人情報】
給料
[アルバイト]
早番(10時~20時):時給1,200円~(1日3時間以上)
遅番(20時~翌1時):時給1,600円~(1日3時間以上)
待遇
日払いあり、交通費支給
勤務時間
10時~翌1時までの間でシフト制
週3日、1日3時間から勤務可能
休日
シフト制
資格
未経験の方大歓迎、学歴不問、副業・WワークOK

時給1,600円!? アルバイトで風俗業界を覗いてみる。 男性高収入求人ドカント

時給1,600円!?」

「そうじゃ、お店としては時給1,600円でもOKなんじゃ。 その中に良い人材がいたら正社員にリクルートも出来るしな」

「実際お店で働いてみたら風俗業界を面白く感じる人も多いでしょうしね」

「高時給で興味を引いて、アルバイトという気楽な立場で“風俗店で働く”という敷居を飛び越えてもらう意味合いもあるんじゃろな」

時給1,600円だろ? 仕事が終わってから3時間だけ働いたとして…、1日4,800円か。
週3回で、14,400円。 1ヵ月で、57,600円!
こりゃあいいぞ、と皮算用をしていると…。

「何をニヤニヤしとるんじゃ、どうせ時給1,600円で働いた皮算用でもしとるんじゃろ…」

なんて鋭いサンチェ様なんでしょ。

「飲酒運転で免取り喰らうような奴には勤まらんよ…」

「ほ、他には何かないんですか?風俗業界の副業は?」

「おお、それで思い出した、あるわ」

「なんの職種ですか?」

デリヘルドライバーじゃ」