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(最終更新日2017年11月20日 )

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夜に漂う男のバイトは
アーティスティック!?


ここは都心の繁華街。とある雑居ビルでひっそりと営業するBAR
季節は夏真っ盛り。酷暑である・・・。
日中は人影もまばらなこの街も、夜になると俄然、活気を帯びてくる。
夏という季節は、何故に人の心を熱く躍らせるのだろうか。
女の子が薄着になるから。
私は常々そう思っているのだが、まあ、それはいい。
そんな夏の誘惑に駆られて・・・、という訳でもなく、
いつものように馴染みのBARに顔を出した。

午後10時。
この街にしてはまだまだ早い時間にもかかわらず、店は混み合っていた。
客の顔が心なしか活き活きして見えるのは、やはり夏のせいだろうか。
わずかに空いていたカウンター席に腰を下ろし、まずは乾いた喉を潤そうとビールを注文する。
マスターはビールを私の前に置き、そのグラスを見つめたまま微動だにしない。
さすがは元ホスト、その“ごっちゃん”体質は死ぬまで治らないらしい。
私は半ば呆れつつもマスターにビールをご馳走して、今日も生き永らえたことに乾杯する。

そして二人でしばらく世間話をしていると、

「あの~、オレも話に入れてもらっていいっスかあ~」

と、隣の席からからどこか甘ったるい男の声が聞こえてきた。
その声に振りむくと、
そこには肩まで伸びた金髪姿で顔面に多数のピアスを入れた男が、
不敵な笑みを浮かべてこちらを見ていた。
金髪、唇と耳にピアスの若者・・・、何者?
この金髪君、なかなかのイケメンで一見ホストのように見えるのだが、
耳、唇、鼻と顔中に入ったピアスが異様で、どこかホストとは異質の雰囲気を醸し出していた。
う~ん、これは正直言って苦手なタイプだ。
ライターという仕事柄、様々な職種の人間と会う事が多く、
相手に合わせる事はお手の物のはずなのだが・・・。
この金髪君とは容姿もそうだが、それよりきっと根本的なところで、
極端に言えば“生き様”といったところで噛み合わない、私の直感はそう告げていた。
私は救いを求めるようにマスターを見た。
きっと私はこんな時のために、毎回マスターに酒をご馳走しているのだろう。
だがマスターは愛想笑いをしながら向こうに行ってしまった。
おいおい、ここで逃げるのかよ、なんて役立たずな・・・。

しかし、お客に対してそんな振る舞いをするマスターを初めて見た。
一体どうしたんだろう。
そんなマスターを見て、金髪君も

「マスター、なんかオレにはいつも冷たいんスよね~」

とこぼした。

じゃあ別の店に行けばいいのに・・・、と思わずにいられなかったが、

「オレの彼女がこの店の常連なんでちょいちょい来るんスけどね。
今日も彼女が『仕事終わるのをこの店で待ってて』って言ったから居るんスけど」


と金髪君が続けたのを聞いて納得する。

「彼女はこの街で働いてるの?」私が尋ねると、
金髪君はニヤニヤと笑いながら顔を寄せて小声で言った。

「実はフーゾクで働いてるんスよ~」
アーティスト・・・、だと・・・!?
この街で、しかもこのBARでは風俗嬢なんて珍しくも何ともないのだが、
金髪君の卑屈な笑顔が気になった。

「ところで君は何をしてる人なの?」
「俺っスか? 俺ミュージシャンっす。
バンドでヴォーカルやってて。まあ、まだ売れてないんで~」
「しがないアーティストっすね(笑)」


「あぁ・・・。それで彼女は風俗嬢だと・・・。」

「まあ、まだミュージシャンとしては稼げてないんで~、
今は彼女に食わしてもらってるんスけどね~」


金髪君はそう言ってまた卑屈に笑った。

なるほど。
この金髪君はミュージシャンにしてアーティスト、
そして風俗嬢の「ヒモ」ということか。
それがわかって、先ほど直感で感じた違和感の正体が分かったような気がした。
確かに私とは「生き様」が違う。
あまり好きではない人種だ。
“ヒモ”ってのは羨ましくはあるが・・・。

「あっそう・・・」

私がその後、話をするのも面倒臭くなって無言でグラスを傾けていると、
金髪君は私が“ヒモ”という言葉を聞いてドン引きしていると思ったのか、

「でもオレ、最近まで働いてたんスよ~」

と、聞いてもないのに言い訳がましく言ってきた。
金髪ヒモゲルゲの前職でも聞いてみるか・・・。
──へえ、何の仕事してたの?

「“ビジュアル系バー”でバイトしてたんスよね~」

ビジュアル?バー?
仕方がない。金髪ヒモゲルゲと話すのは正直言って気が進まないが、
今日はそのビジュアル系バーとはどんな店なのか、
そこでのバイトがどんなものなのか、聞いてやろう。

──“ビジュアル系バー”ってどういう店なの?

「一言でいえば“ビジュアル系バント”のバンドマンがスタッフをやってる飲み屋っス」
「ビジュアル系バントってわかります?」


──“X JAPAN”とか? それぐらいしか思い浮かばないけど・・・。

「まあ・・・、他にも有名なバンドはたくさんあるんスけど・・・。
ロックバンドのジャンルの一つで、ファンの女性を“バンギャル”と呼ぶんスけど、
熱狂的なファンが多いんスよ」


──そんなファンがお店に来てくれると。

「そうっスね、ミュージシャンに直接会って、話したりも出来ますからね~」

──なるほど。じゃあビジュアル系バーというのは、
君みたいな若いビジュアル系バンドマンがスタッフで、
“バンギャル”の若い女の子が客、という感じなのかな?


「いや、そうとも言い切れないスね。
ビジュアル系バーにはざっくり分けると、2つのタイプに分かれるんスよ」
“ビジュアル系バー”にも2種類のタイプが
──2つのタイプというと?

「さっき“X JAPAN”の名前が出たスけど、ビジュアル系も歴史があるんで。
店主が結構歳いってて、バンド仲間や後輩、ビジュアル系ファンやその仲間達が
男女を問わず客として集ってるのが1つ目のタイプ。
こういったお店は、ビジュアル系という特色を除けば、
料金とかも含めて普通のバーと変わらないところが多いっスね」


──もう1つが、さっき話した“バンギャル”をお客とするタイプ?

「そうっスね。俺が働いてたのはそっちのタイプの店でしたね。
そういう店は単に酒を飲むだけじゃなくて、
バンドマンと一緒の時間を楽しむっていうのも含まれるんスよ」
「その分ドリンク代がちょっと高かったり、タイムチャージが付いたりして、
普通のバーよりもちょっと料金が割高っスね」
「店によっては、シャンパンとか高級なボトルを揃えてたりとか」


──“女性客”に“シャンパン”っていうと、職種的には“ホスト”みたいだね?

と、私が何気なく言うと、金髪君の顔が急に曇った。
はて、なにか気に障ることでも言ったのだろうか・・・。

「あのう・・・、ホストと一緒にされるのはちょっとムカつくんスよね。
ホストなんて結局“色恋”でお客を引っ張ってるだけじゃないスか!」
「俺らミュージシャンは、アーティスティックな部分でお客を呼んでるんで!
そこら辺はホストと一緒にされなくないんスよね」


あ、ふーん・・・。

この話を聞いて、マスターが金髪君に対して冷たい態度を取っている理由が分かった。
何せマスターは元売れっ子のホストである。
今も夜の業界の“ご意見番”を自任している人間なのだから。
きっとこんな金髪君のホストを見下すような意識を敏感に感じたのだろう。

まあ私から見る限り、自称ミュージシャンだろうが自称アーティストだろうが、
女性客を楽しませてお金を貰うという仕事、一体ホストと何が違うというのだろうか・・・。
そう考えるとマスターのそんな態度も致し方ないと感じる。

まあ、大人気ないと言えば大人気ないが・・・。
ビジュアル系バーの時給etc・・・。その求人情報は?
さて、金髪君の機嫌がちょっと悪くなったので、
ここはホストとの違い云々の話は一旦止めにして、
彼が働いていたという“バンギャル”狙いのビジュアル系バーでの仕事について、
もう少し詳しく聞いてみよう。

──ビジュアル系バーについて、もうちょっと教えてよ。

「え~、これ以上取材したかったら、ギャラとしてもう一杯飲んでいいっスか~(笑)」

・・・ほうら、この“ごっちゃん”体質、マスター(元ホスト)と何ら変わらないじゃないか。
何が「ホストと一緒にされたくない」だよ!

私が不承不承に了解すると、
金髪君は平然と「ロイヤルサルート21年」のショット(2,500円也)を注文して
旨そうに飲み始めるではないか!

おいおい、私は“バンギャル”じゃねぇんだぞ! 怒りで震えながら、話を再開する。

──ビジュアル系バーの仕事って、どこで見つけるの?

「バンドマンって“横”で繋がってたりするんで、そこからの口コミってパターンが一つ」
「あとは店のホームページの求人欄だったり、求人サイトで募集してる店もあるんで、
そこで見つけるって感じっスね」


──ビジュアル系バンドマンじゃないと働けないの?

「いや、ビジュアル系の恰好をしてれば基本OKっスね」
「ちなみに、ビジュアル系好きの男性ファンを“ギャ男”って言うんスけど、
ギャ男でもOKっス。まあ、俺からすればそんなの“モグリ”っスけどね」


──なるほど。じゃあ次に、給与体系とか勤務時間ってどんな感じ?

「店によって違うけど、だいたい時給が1,000円~1,200円スタート。
それにプラスでドリンクバック、売上バックといった歩合給。
で交通費支給、みたいな感じスかね」
「店の営業時間は、だいたい夜8時とか9時ぐらいから朝方までなんで、
勤務時間はその間のシフト制って感じスね」
「勤務日については、俺らのライブや練習があるのを店の方も理解してるから、
週2日からの勤務でOKとかっスね」


──歩合給が付くんだ?

「そうっスね。さっきも言ったじゃないスか。
俺が働いてたのは、女の客“バンギャル”がバンドマンとの時間を楽しむ店だって」
「具体的に言うと、スタッフのバンドマンと、そのバンドマン目当てのお客との間の
個人的な接客になるんスよね」
「だから自分にお金を使ってもらったら、それに応じてバックが付くという形っスね」


・・・なんだホストと同じじゃないか。

──歩合は具体的などんな感じなの?

「店によって違いますけど、例えばお客にドリンクを貰った時のドリンクバックが200円、
自分のお客の売上金額に応じて10%~の売上バックとか、そんな感じっスね」


──なるほど。お客を呼べば給料が上がっていくと。それでお客はどうやって集めるの?

「そりゃあもちろん、まずは自分とバンドの“ファン”っすね。そこがやっぱりベースですよ」

──それはそうだろうね。それ以外に何か集客の方法とかある?

「SNSは使えますね。さっきも言ったように結構バンドマン同士は“横”で繋がってて、
そこからバンギャル達にまたそれぞれ繋がっていってるんですよね」
「だからSNSに『この店で働いてるよ~』とか『今日は出勤してるよ~』とか書き込むと、
その繋がりの中で広がってったりするんスよね。それを見て店に来てくれたりね」


──そっかぁ、ここでもSNSが活用されるのか。便利な世の中だよな。

「他の店の客も『一度あの店に行ってみたいな~』とか思ってても、
初めてだと中々行きづらかったりするじゃないですか、
そんな時に、知り合いの知り合いでも店に居ることが分かると全然違いますしね」


──そうやって、結局君の客になると。

「そうそう(笑) 店で初めて会って、その時にバンドの動画とか見せたりして、
その後俺の“ファン”になってくれるのは、ミュージシャンとしてデカいんですよね」
ビジュアル系バーでのアルバイト、そのメリットは?
“ミュージシャン”“アーティスト”というワードを何度も口にする金髪君。
イラッとする部分も多々あるが「ファンが増えると嬉しい」とは素直で微笑ましい。
今度はこの仕事をする上での、そんなメリットについてもう少し聞いてみることにする。

──仕事をしながら本業のバンドのファンが増えるというのは嬉しいよね。
しかも歩合給で収入も増えると。まさに一石二鳥だね。


「そうなんスよ。でもこの仕事をしてると、もうひとつメリットがあるんスよね。
ファンが増える、ってトコから繋がってるんスけど」


──ほう、それは何?

「バンドってライブハウスで演奏するんですけど、わかります?」

──分かるよ、街で女の子たちがズラッと行列を作ってるのを見かけると、
だいたいそこはライブハウスだもんね。


「でもライブハウスに出演するにはチケットノルマがあるんスよ。
『最低何枚のチケットをバンドで売る』っていう」


──そんなノルマがあるんだ?

「例えば“2,000円のチケットを15枚(合計30,000円)売る”ノルマで、
この時“5枚”しかチケットが売れなかったとすると、
ノルマ合計30,000円-売れた5枚のチケット代10,000円=20,000円、
2万円をバント側が自腹で、ライブハウスに払わないといけないんスよ」


──何だか厳しい世界だね・・・。

「でもノルマをクリアして、それ以上のチケットが売れたら、
その分の金額の50~100%が、逆にバンドにバックされるんスよ」


──なるほど、ノルマを超えて売ったら逆にプラスになると。はは~ん、話が読めた。
そのライブのチケットをお店で捌くと、そういう事だよね。


「そうスね(笑) ファンになってくれたお客はもちろん、
お客のバンギャルの繋がりにも『一緒にライブ行こうよ』って声を掛けてもらったり・・・」
「おかげで前はノルマ分を売るのも一苦労だったのが、
ノルマ超えのバック分で金が入るようになったんスね。
そういう意味でもファンが増えるのはデカいんすよ」


なんだよ、やっぱり金の話かよ・・・。
・・・ますますホストと同じじゃないか。
仕事で大変な事は・・・「嫉妬」!?
しかしバンド活動を続けるにあたっては、そこは避けて通れない切実な問題なのだろう。
話を聞いていると、ビジュアル系バンドマンにとってはいい事尽くめのようなのだが、
何かデメリットみたいものはないのだろうか?
最後にそのあたりを聞いてみることにする。

──さっきはビジュアル系BARでアルバイトした際のメリットついて聞いたけど、
逆に仕事を続けるにあたって、厳しかったり大変だったりすることはある?


「そうっスね、まず“ビジュアル系”っていう言葉通り、
見た感じがある程度サマになってないと厳しいスね。客も付かないだろうし・・・」
「後はそれにプラスして、客を惹きつける音楽性があれば言う事なしなんスけど」


──仕事には最低限のビジュアル、プラス音楽性が必要だと。
まあ“ビジュアル系”にハゲとかデブがいても流行らないだろうしね。他には大変な事とかはない?


「後は、さっきから言っているように、俺らの働いてる店は
スタッフと女性客との個人的な接客が基本なんで・・・。
そこからトラブルが起きたりはしますね・・・」


──というと?

「嫉妬ですよ、嫉妬。
お客には友達ノリの子も多いんですけど、やっぱり本気になっちゃう子もいるんで。
そんな子同士がお店でバッティングしちゃったりすると、もう最悪ス」
「コッチは平等に振る舞ってんスけど、すぐに『あの子の方が大事なんでしょ!』
みたいな話が始まったりするんで・・・。そうなっちゃうと大変スね」
「まあ、コッチの方も店に来て欲しくて普段から煽ってる部分もあるんですが(笑)」
「実は今付き合ってる彼女も大変だったんスよ」


あんだよ・・・、ホストと何が違うんだよ。

まあ、そんな事を言うと金髪君がまた不機嫌になるので、黙って話の先を促す。

「今の彼女もよく店に来てくれてたんスけど・・・。
何度か他の・・・、オレに惚れてるお客とバッティングしたらメッチャ嫉妬しちゃって・・・」
「もう店を辞めてくれ、っていう話になったんスよ」


──えっ、それであっさりお店を辞めたの?

「ええ、彼女が生活を完全にサポートしてくれるって話だったんで、乗っちゃいました(笑)」
「俺もちょっとラクしたかった・・・、あっいや、ちょっと曲作りに専念したかったんで(笑)」


──でもお店辞めちゃうと、ライブのチケットとか売れなくなっちゃうんじゃないの?

「他の客とは今もSNSで繋がってるんで大丈夫ス。
そいつらには『今はバンドに専念する』って言ってあるんで(笑)」
「まあ、今の彼女ともいつまで続くかわからないんで、終わったらまた同じような店で働いて
ファンを増やしますよ。その時はライターさんも来てくださいね!」


このようにして“ビジュアル系バー”というものがどのような店か、
そして、図らずも金髪君がどのようにして“ヒモ”と成り果てたのかが分かったのだった。
「ミュージシャン」「アーティスト」は女性にとって永遠の憧れなのか・・・。
「もっと“ビジュアル系”について知りたくないっスか?
もう一杯飲ませてくれたら語りますけど(笑)」


──いや、もう充分に分かったから大丈夫っス。

ちょうどその時、金髪君の彼女が仕事を終えて店にやってきた。
色白で黒髪、小柄で細身の彼女は“美少女”とまず間違いなく形容されるであろう
清楚な若い女性だった。
それてしても昔に比べ、昨今の風俗嬢のレベルアップぶりには目を瞠るものがある。

彼女はカクテルを飲みながら、世話女房のように金髪君に声を掛け、
やがて二人で手を繋いで帰って行った。
支払いはすべて彼女が済ませたことは言うまでもない。

二人が店を出ていくのを眺めた後、カウンター内の少し離れたところに立っている
マスターを見ると、こちらに向かって肩を竦めるポーズを取った。

それにしても「ミュージシャン」とか「アーティスト」とか・・・、
そういった人種にどうして女性は弱いのだろう。
そういえば私がまだ学生だった頃、友人達はただ女にモテたい、
それだけのためにバンドを組んでいたっけ・・・。

金髪君にどれだけの音楽性があるのか私には知る由もない。
しかしそんな才能の有無というよりも、
「ミュージシャン」「アーティスト」といったある種の言葉には、
その言葉の響き自体に女性を惹きつける幻想的な何かがあるのではないか、と私には思えてしまう。

そんな事を言うと金髪君には失礼かもしれないが。
そしてそういった幻想がある限り、「ビジュアル系BAR」なるものも、
ホストクラブとは別ジャンルとして女性客を集めていくのだろう。

しかし金髪君が言っていたように、
ビジュアル系のバンドマンがそんなにモテるのならば、俺もやってみようかな。
まあ、容姿的にも年齢的にも、全く無理な話か・・・。
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